先輩社員インタビュー:商品発注 阿部奈々子

茨城大学 人文学部 卒

自分を頼ってくれる人が増え、仕事のやりがいと共に成長

 

Q:どんな仕事ですか?

 

楽器・音響機器の入荷管理 ・鍵盤楽器のプロダクトマネージャーをしています。
お客様にとって、正しい商品が迅速に届く、ということは非常に重要です。気持ちよくお買い物をしていただくためにも、自分の仕事はとても責任のある仕事だと思っています。また、鍵盤楽器のプロダクトマネージャーとして、売上を伸ばすためにどうすべきか考えたり、データの分析を行ったりもしています。頑張ったことが結果として出るのは嬉しいことです。様々なタスクがあり難しく感じることもありますが、できることが少しずつ増えていくのはとてもやりがいがあり、自分を成長させてくれると感じています。

 

Q:だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

 
いま行っている商品部での仕事は、物流スタッフや技術スタッフなど、他部署スタッフとのやり取りが欠かせません。配属されたばかりの頃は、他部署スタッフとの連携が上手くいかないときもありましたが、周りのスタッフのフォローもあり、少しずつ仕事を任せてもらえるようになりました。仕事に慣れてきた頃には、先輩スタッフにも頼りにされることが増え、自信が持てるようになりました。様々なスタッフに頼りにされることで、責任感も強くなり、より意欲を持って仕事に取り組めるようになりました。今では自分宛にメールや内線が来ない日はないくらいです。物流や技術サポートなど、あまり顔を合わせないスタッフとたくさん関われる点もやりがいになっています。

Q:ズバリ!私がこの会社を選んだ理由は?

 
仕事を通して音楽に携わりたいと考えていたため、サウンドハウスに入社を決意しました。様々な企業の説明会に行きましたが、あらゆる企業と比較しても、サウンドハウスは音楽活動をしている人にとって非常に大きな存在であると感じたからです。特に、新製品の情報や海外の楽器ショーの報告、サウンドハウススタッフのブログ更新など、情報発信に力を入れている点が印象的でした。自分自身、音楽が大好きなので、音楽に関する最新の情報やためになる知識が日々入ってくる環境はとても刺激になります。音楽が好きな人たちが集まっているので、音楽の話題にあふれているのも魅力です。自分の好きなことを仕事にできる点が、一番の理由です。

【先輩からの就職活動アドバイス】

 
周りを気にせず、自分のペースで進むのが大事だと思います。就職活動を進める上で不安や悩みは付き物ですが、そうして悩んで考えていく時間もすべて、自分にとっての力になるはずです。自信を持って、自分が会社を選ぶんだという気持ちで挑んでほしいです。きっと納得のいく会社に出会えるはず。応援しています。


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