先輩社員インタビュー:商品部 山崎綾華

大阪大学 外国語学部 卒

語学力を活かし、仕事で訪れた海外で貴重な経験ができた

 

Q:どんな仕事ですか?

 

自社で扱う商品を海外の仕入先に発注する仕事です。発注業務は利益や売れ行き、在庫状況などあらゆる要素を考慮する必要があり、常に状況に応じた適切な判断が求められます。2年目になった今では、100近くもある海外の仕入先への発注や連絡をする役割を任されました。期待に応えられるよう、日々勉強をしています。経験を積むにつれ、主体的に判断できることも増えましたが、それでもやはり周囲のスタッフへの相談は欠かせません。発注は会社の売上に直結する仕事のため、商品に詳しい営業担当の意見はしっかりと聞くようにしています。目の前のことに食らいつくのに必死だった1年目と比べて、仕事の幅が広がった今では、より広い視点で先のことを見据え仕事をするよう心がけています。

 

Q:だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

 
サウンドハウスには年に数回海外で開催される楽器ショーに参加できる機会があります。私はアメリカ・ロサンゼルスで開催されるNAMM SHOWに2018年、2019年の2年連続参加してきました。いちファンとして純粋に音楽の祭典を楽しめたのはもちろんのこと、海外担当として普段やり取りしている仕入先担当者と実際に顔を合わせることができ、より一層仕事の励みになりました。外国語学部卒ということもあり、入社前や直後は「英語を使って仕事ができたらいいな」という漠然としすぎた思いでいました。しかし、実際にショーに参加してからは、海外の仕入先とより密な関わりを持って、仕事の幅を広げるために語学力を鍛えようという具体的な目標を持つことにつながった貴重な経験です。

Q:ズバリ!私がこの会社を選んだ理由は?

 
私自身迷いの多い就職活動をしていた中、自分の好きな音楽に関わる仕事ができたらと思い、サウンドハウスに入社しました。この会社には、好きなアーティストや演奏する楽器は違えど、音楽を愛する社員がたくさんいて、それを共有できる環境があります。営業的な仕事をしていると特に、楽器や機材に関する自分の知識・経験を強みとして仕事をしている社員が多数いることを実感します。日常業務以外でも、年に数回開催される社内パーティーで各々が個性あふれるパフォーマンスをしている姿は、本当にかっこいい!いつも身近に音楽がある環境で働けるところが、私がこの会社でいちばん好きなところであり、入社していちばん良かったと感じるポイントです。

【先輩からの就職活動アドバイス】

 
就職活動には、不安や悩みもあると思います。私も就活当時はたくさん悩みましたが、今振り返ってみると全て良い経験になりました。そのため、今はとことん悩みぬいて、時間はかかっても自分の意志をしっかり固めること大切だと思います。企業選びは難しいですが、譲れないポイントを決めて、自分に合った企業を見つけてください。事前に企業研究をしていても、実際に入社してみてわかることがたくさんあります。みなさんの就職活動が実りあるものになるよう応援しています。


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