先輩社員インタビュー:営業部 黒澤篤志

法政大学 文学部・英文学科 卒

ドラム担当として、お客様の立場を考え対応を心がける

 

Q:どんな仕事ですか?

 

電話、メール、FAXでお客様と直接やりとりをする仕事のため、会社の看板を背負っていることを意識し、お客様の立場を考え対応することを心がけています。私はドラム担当を務めており、楽器に触ったこともないという初心者の方から、自分より知識豊富な方まで、様々なお客様の対応を経験しました。お客様に応じて、希望に沿った商品を提案できるよう勉強の毎日です。またサウンドハウスでは、ドラム以外にも多種多様の楽器・音響・照明機材を取り扱っているため、研修などを通じて様々な知識を得ながら、安心してお買い求めいただけるよう努力をしています。その他、商品の魅力をまとめた動画を制作したり、新製品の紹介を行うなど、お客様にとって有益な情報を発信できるよう、試行錯誤をしながら業務に取り組んでいます。

 

Q:だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

 
野中“まさ”雄一さん監修のもと社内で楽曲レコーディング
LINE配信しているコンテンツの企画で、社員が制作した楽曲のレコーディングをすることになりました。すると、本番の数日前、AKB48グループを中心に、実に多くの楽曲のアレンジを務める野中“まさ”雄一さんが、レコーディングに参加いただけることに決まったのです!私はドラムとして演奏に参加。楽曲の全体的な方向性から、どのフレーズを演奏するかといった細部に至るまで、お話をさせていただきながら収録することができました。実に貴重な経験をさせていただいたと同時に、音楽のプロと共に仕事ができるこの環境が、とても刺激的であることを改めて実感しました。企画内容はこちらからご覧いただけます。https://www.soundhouse.co.jp/material/line-campaign/otodama-gp/

Q:ズバリ!私がこの会社を選んだ理由は?

 
就職活動で会社を選ぶ基準は、音楽に関わる仕事ができるかどうかでした。子供の頃から、音楽とともに成長してきた人生だったので、何らかの形で音楽に関われればと思って就活を開始。小売店のアルバイト経験から、モノを売る仕事に興味があったこともあり、楽器店に魅力を感じていました。サウンドハウスは就職活動をする前から知っており、自身もユーザーでした。実際に会社へ足を運び、そこで聞いた社長の言葉が印象的で、会社への熱い想いに心動かされてこの会社に決めました。

【先輩からの就職活動アドバイス】

 
会社に入ってからの数ヶ月は、勉強することが山ほどあり、慣れない業務は自分の思うようにいかず、本当に苦しい思いをしました。ただそれは、きっとどの会社に入っても同じ。その最初のステップを乗り越えて初めて仕事のおもしろさや、やりがいが見つかるものなのだと感じています。困難にぶつかっても簡単には諦めずに続けてみて欲しいと思っています。


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