先輩社員インタビュー:営業企画部 中村敦史

専修大学 経済学部国際経済学科 卒

数字を見ながら戦略を立て、心に響く広告を考える日々

 

Q:どんな仕事ですか?

 

リスティング広告の作成、成果分析を担っています。
みなさんは「リスティング広告」をご存知ですか?ニュースサイトやブログの閲覧中、動画サイトの視聴中・・・毎日インターネットで必ず目にする広告です。テレビや新聞の広告と異なり広告を見せる相手をある程度選ぶことができ、自身の作った広告の成果を細かく分析できます。音楽を楽しんでいる未来のお客様に、私達の商品をアピールするにはどうすれば良いか。日々、数字を見ながら戦略を立て、心に響く広告を考えています。 限られた予算を適切に配分し、最大の成果を得るにはどうすればいいか。経済学を専攻した方がその知識を活用できる現場です。また戦略シミュレーションゲームが得意な方にも向いていると思います。

 

Q:だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

 
会社のパーティで社員が出し物を披露することは多いと思います。サウンドハウスも例に漏れず年に数回パーティが開かれます。そこはショービジネスをサポートする会社。オフィスにはライブステージが常設され、社員が気軽に楽器演奏を楽しめます。そんな同僚の姿を見て、入社後に楽器を始める人もたくさんいます。カフェテラスに隣接したライブ専用ステージでは、スモークが焚かれ照明スタッフが操る無数のライトに彩られた、そこはまさにライブハウス!音楽を愛する社員同士がバンドを組んでステージに立ちます。その演奏もハイレベル。学生時代にライブで観ていたあの人がステージに!なんてエピソードもありました。また、パーティには社員の家族も参加可能。お子さんと一緒にダンスパフォーマンスをする披露する人もいて大いに盛り上がります。

Q:ズバリ!私がこの会社を選んだ理由は?

 
音楽に造詣が深く、音響機材を扱っている会社。そう考えた時、元々ユーザーだったサウンドハウスが真っ先に思い浮かびました。楽器と機材の定番のお店という印象でしたが、面接で話を聞くと最先端のビジネスや技術、文化に関心があり、過去ではなく常に未来を見ている意欲的な会社と知りました。楽器屋さんに面接に来たのにAR(拡張現実)の話で盛り上がったことは今でもよく覚えています。入社してみると、オフィスは高い仲間意識と実力主義が共存する居心地の良い雰囲気でした。新人でも戦力であればドンドン仕事を任されます。

【先輩からの就職活動アドバイス】

 
得意なことが何かを自覚すると自信が持てます。背伸びをしてもなりたい自分になれるわけではありません。誇張した自己PRより、自分は何を褒められてきたか、認められてきたかを考えることが大切です。もしそういったことが思い浮かばないのなら、好きなことが何かを考えましょう。力を尽くしてもそれを努力とは思わないような、熱中できることです。好きなことが人それぞれ異なる理由は、みんなが好きなことだけ頑張っても、世の中が回っていくからです。


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