先輩社員インタビュー:物流スタッフ 宮田 侑沙

尚美ミュージックカレッジ専門学校 卒

皆で協力して無事にその日の出荷が終わったときに味わう達成感が心地よいです!

 

Q:どんな仕事ですか?

 

入社時は、物流の基本業務である、梱包やピッキングを徹底的に学びました。経験を積んだ現在は、B1エリアのセクションリーダーを任せてもらうようになり、部門全体の業務の流れがスムーズになるよう、人員のハンドリングをしたり、現場に異常があった場合の対応なども覚え始めています。繰り返しの作業をするうちに、ケースバイケースの対応を自然と覚えて行くため、基本を確実に学んでいけば一つひとつの作業自体は、難しくはありません。その日の出荷の流れが順調に進み、最後のセクション(ラベル貼り)に人員を回す時には、「今日もあともう少し!がんばろう」という気持ちになり、皆で協力して無事にその日の出荷が終わったときに味わう達成感が心地よいです!この仕事では、他部署からのヘルプなどもあるので普段から色々な人とコミュニケーションを取る事が仕事を円滑に行う上でとても大切だと感じています。

 

Q:だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

 
「1日のピッキングでトップ10に入ったこと」
サウンドハウスの物流では、それぞれのスタッフの作業した梱包数やピッキング数、時速などがデータで上がってくるようになっており、ランキングが表示されますが、ベテラン勢の諸先輩方が並ぶトップ10のランキングに私も入ることが出来、徐々に周囲から認められてきたことが嬉しかったです。いまはフォークリフトの運転を学んでいます。慣れてきたらパレットの移動など、難しい作業も自分でこなして、物流のエースになり、欠かせない存在!と言われるように、これからもせいいっぱい頑張っていこうと思います!

Q:この会社を選んだ理由・すきなところ

 
私自身が就職活動をしていたときに、バンドや音楽活動をしている人たちを支えるような仕事をしたいと思っていました。そしてたまたま好きなバンドの動画をみていたところ、サウンドハウスの本社が成田にあることを知ったので、少しでも好きなことが活かせる仕事がしたいと思い応募をしました。実際に勤めてみて同期と一緒に社内パーティでバンド演奏をしたり、仕事以外のところでもコミュニケーションをとる機会に恵まれています。また、部署内の人たちも個性的でいいひとたちばかり。稼働中はガッツリ集中をしていますが、それ以外のときはワイワイ楽しく過ごしています。


先輩社員インタビューTOP