先輩社員インタビュー:物流スタッフ 柴田 新之助

東京工学院専門学校 エンタメ科卒

音楽活動に理解があり、柔軟な働き方ができます

 

Q:どんな仕事ですか?

 

入社当初は商品のピッキングや梱包などの出荷作業が中心でした。現在は入荷場で荷受け・採寸・検品などをしています。最近はフォークリフトに乗り始め、リフトを使用した大きな商品の運搬を習得し、コンテナから到着したばかりの荷物を運ぶリフターという仕事を任されるようになりました。色々なレベルの操作があるため新しい技を学んでいくことで、より安全で効率的な商品の入荷業務を行うことができます。これからも積極的に様々な商品の取り扱い方を学びながら、経験を積んでスキルアップや作業効率を上げていきたいと思っています。

 

Q:だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

 
社内や倉庫内では、音楽に携われていることを実感する小さな発見の毎日です。「こんなピックがあるんだ!」「こんな弦があるんだ!」「こんな●●があったんだ!」と、楽しみながら仕事をしています。サウンドハウスの商品は50,000アイテムあると言われていますが、入荷セクションで仕事をしていると、日々取り扱い商品が増えていることを実感します。入荷処理の際に目にしたギター弦の「L」表記が、ロングスケールなのかライトゲージなのかと悩む。なんて一コマも音楽の会社ならではのエピソードです。

Q:この会社を選んだ理由・すきなところ

 
まず音楽活動に理解があること。正社員とパートの間を行き来しやすく、音楽活動を会社として応援してくれています。さらに、子供がいるので子育て支援金制度がとても有難く、また、通勤に対しての交通費支給も助かります。ショールームが閉まった後にピアノを弾かせていただけること、豊かな自然のなか、駐車場とショールームでクワガタを発見するなどの環境も楽しいものです。

また、大好きなブラックサバスのトニーアイオミと、エアロスミスのジョーペリーのポスターが社内の通路に貼ってあるのですが、出勤時に拝んでいるのは、どうやら僕だけではなさそうです。音楽が好きな仲間もたくさんいることが仕事へのモチベーションに繋がっていると実感しています。