代表からのメッセージ

心をつなぐ音楽の仕事を通じて日本列島を元気に!

 
楽器や音響機器のネット通販で国内トップのシェアを誇るサウンドハウスでは、日々、音楽とふれあいながら、チーム一丸となって仕事に取り組んでいます。多くのお客様の期待に応えるために、最高のサービスを提供することが私たちのプライドです。そして社員一人ひとりが描くライフスタイルを尊重し、自分らしく仕事をこなしていきながら、会社全体としては、音楽を通じて日本列島を元気にするというテーマに向かって社会に貢献することを目指しています。

最大手のネット通販会社だからこそ、国内はもとより海外の取引先も多く、世界との繋がりを実感できます。時には展示会やコンサート等に招待されて足を運ぶこともあれば、海外で開催される世界的規模の展示会に参加する機会も多く、日常では得られない貴重な体験を積むことができることも、大きな魅力のひとつです。膨大な数のお客様の中には、著名企業や有名人の方々も多く含まれ、様々なサービスを提供しながら、大好きなアーティストと接点を持つこともあり、思わず心が弾むことも少なくありません。

サウンドハウスは創業以来、社員の仕事に対する思いと創造力に任せながら、ひたすら業務に取り組んできた会社です。入社年数や性別などは関係ありません。社内の風通しも良く、オフィスも広々とし、任された仕事をきちんと遂行して結果を出してさえいれば、その人の持ち味や貢献度が評価されます。自分のスタイルで仕事を進めながら、様々な経験を重ねて成長することができるのです。サウンドハウスにはオタク系でも体育会系でも、どんな人でも活躍できる仕事があります。

大切なことは、自分の力を信じて誠実であることです。その真面目な気持ちさえあれば、サウンドハウスでは必ず成功します。前向きに取り組む姿勢があれば、たくさんの可能性が見えてくるでしょう。そして数々の経験を通して短期間に成長していく自分自身に、驚くことでしょう。このチャンスを活かして、社会人として大きく成長してください。

楽器・音響機器の販売だけではなく、音楽に関する全てを届けたい!

 

サウンドハウスは、人々の心に潤いを与える音楽を通じて、多くのお客様に幅広いサービスを提供しています。お客様の人生が喜びにあふれるようになるため貢献することが、私たちの責務です。そしてこれからも、音楽を楽しみ、愛する人にとって、必要不可欠な存在となるべく、あらゆる音楽関連の商品とともに、多くの情報をお届けすべく、日々邁進しています。

1993年の会社創業以来、様々な実社会の諸問題を乗り越えてきました。1995年の1ドル79円台までに急騰した円高から、直後の1998年には147円台までの暴落を体験し、その間でも増収増益基調を崩さず成長を続けてこられました。その後、国内ではバブル後の不景気に突入しますが、それでも成長路線を維持することができたことは大きな収穫でした。音楽に関わる仕事だからこそ、経済情勢や世間の諸問題からもさほど影響を受けることなく、不況の中においても、安定した業績を残してきました。景気に左右されず、安定企業としての道を歩み続けられることを、自ら実証したのです!

1999年、音楽業界ではいち早くホームページを開設してネット通販を開始してから、サウンドハウスは常に、楽器・音響業界のゲートウェイとして、多くのお客様に多種多様の商品とサービスを提供してきました。ネット社会が日々、激変を遂げるさなか、大手サイトが運営するモールなどが参戦し、今や値段とポイントで激戦を繰り広げるという過剰なまでの価格合戦が繰り広げられています。それでもサウンドハウスの利用ユーザーが毎年増加してきたことに、感謝は絶えません。それも圧倒的な商品群、スピーディーなデリバリー、丁寧かつ安心できるサービスなどが評価された結果と受け止めております。今後もさらなるサービスの向上に努め、価格競争力においても優位性を保ちながら、お客様には常に「安心してください」という姿勢で臨み、勝ち進んでいきます。

楽器・音響機器の販売だけではなく、音楽に関することの全てを届けたい。その新しい時代に向けて、サウンドハウスは常にチャレンジしていきます。

代表からのメッセージ

 
いつしか業界のトップ企業に踊り出たサウンドハウスだけに、今日では弊社の決断が市場に大きな影響を与えることもあり、毎日が真剣勝負の連続です。しかも、50万人ものお客様一人ひとりにサウンドハウスのサービスに満足していただくことを目指すわけですから、並大抵の努力では実現できません。よって、タスクは満載、やるべきことが日々、積み重なります。それでも、社会に貢献しながらお客様に喜んでいただきたい、という目標があるからこそ、やる気がでてきます。そして日々、会社のスタッフ一同とともに、全力で仕事に取り組んでいます。

音楽を通じて、趣味と実益を兼ねた仕事ができることが、サウンドハウスの幸せです。スポーツと音楽が好きな私は、会社を経営しながら自分の時間をできるだけ作るようにしています。仕事は山ほどあり、現実は決して生易しくありません。だからこそ、いつも初心に戻り、私たちの仕事の先には楽器や機材を心待ちにしている大勢のお客様がいることを思い出すようにしています。サウンドハウスで働くことは、音楽を演奏するお客様やミュージシャンを支え、多くの人に感動と喜びを与えるためのお手伝いをしていることに繋がっています。そういう自覚を少しでも持つだけで、サウンドハウスの一員として誰でも、仕事が楽しくなってきます。

会社の力は人であり、社員一人ひとりが自分の仲間です。そして今、フレッシュな発想を持っている若者を必要としています。これからの時代、人生をより豊かにするための新しい音楽の楽しみ方に精通している世代のスタッフが、より大きな影響力をもって会社の方針を定めることになるでしょう。そしてサウンドハウスという会社の存在が、心のこもったサービスを提供することに常に繋がっているならば、必ずや、これからも大勢の仲間が訪れ、人生の大切な時間を共に過ごしていくでしょう。君も、サウンドハウスの仲間になりませんか?

株式会社サウンドハウス
代表取締役


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