先輩社員インタビュー:営業 福元遙

愛知淑徳大学 心理学部心理学科 卒

この会社には自分の成長できる場面が多くある気がする

 

Q:どんな仕事ですか?

 
ネット通販営業 楽器、音響機器の販売
お客様からの電話を主に、FAXやメールでの問い合わせ対応を並行して行っています。私は入社前からピアノやギターで弾き語りをしながら、音楽に触れてきました。そんな私でも驚くほど、問い合わせてくるお客様は、年齢層も音楽経験も様々です。問い合わせを受けてもわからないことのほうが多く、戸惑う場面もありますが、逆にお客様から学ぶことも本当に多く、自分の知識として着実に身についてきていると、少しずつ実感しています。このように問い合わせの1つ1つからも学ぶ機会があり、音楽の知識が増えることは本当に嬉しく、やりがいを感じています。また、LINEにて配信するコンテンツの提案をしたり、出演もしています。企画の段階から、自分たちの手でひとつのコンテンツを作り上げる場があることは、この会社のいいところの一つだと感じます。

 

Q:サウンドハウスを選んだ理由は?

 
入社1年目で海外へ2度の出張!
サウンドハウスは海外と多くの付き合いがあるため、出張で海外に行く機会があります。私は2016年7月にPOLANDへ、2017年1月に米国Las VegasとLAへ行く機会がありました。新人の私が会社を飛び出し、直接メーカーの方とコミュニケーションをとる場へ参加できるなんて、普通では考えられません。自分たちが販売をしている商品がどのように作られているのか、他社はどのような販売方法でお客様の支持を得ているのかなど、学ぶことが非常に多く、“世界”を肌で感じることができました。とても充実した時間を過ごすことができたのは言うまでもありません。その体験が仕事のモチベーションにも繋がり、そんな経験や思いが成し遂げたのか、電話の受注件数トップになり社内の賞をとることができました。本当に自分の活躍の場がいくらでもある会社だと思います。

Q:サウンドハウスに入社して良かったことは?

 
自分の携わりたかった音楽業界での仕事
就職活動をする上で私が大前提としていたのが、音楽に関係があるということでした。そんな中で、自分がもともと利用していたサウンドハウスが目に留まりました。入社前のCEOの話が印象的で、「この会社には自分の成長できる場面が多くある気がする。今度は売る側に立ってみよう」と思ったのがきっかけです。入社してみると、音楽に触れる場面が多くあり、お客様はもちろん知識豊富な先輩方とも話をすることができ、「そうなんだ!」という新しい発見が、日々尽きることがありません。また、人と人との距離が近く、いろんな人とコミュニケーションが取りやすいのもこの会社のいいところだと感じます。新人の意見でも聞き入れてくれ、どんどん思ったことをアウトプットできる環境が整っています。

Q:就活生にメッセージを

 
誰でも就職活動に不安はつきものだと思います。でも、社会人になり自分がどうなっているのかを考えた時、不安な想いよりも新しい環境で働く自分にわくわくした想像を膨らませた方が、より一層なりたい自分に近づくと思います。少しでも、皆さんの思い描く素敵な社会人になれますように!


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