先輩社員インタビュー:商品発注 小林真奈美

早稲田大学 社会科学部 卒

会社の雰囲気が良く、企業ビジョンが明確だった

 

Q:どんな仕事ですか?

 
楽器、音響機器の通販業における海外発注、特定ブランドの営業、LINE企画他
主に海外発注を担当しています。海外仕入先とのやり取りは世界の広さを感じる業務でとてもやりがいを感じます。発注業務自体も、仕入れなければ売れない、利益を生み出せないという関係の中で、非常に重要な仕事だと感じると同時に、面白さもあります。他部署との関わりも多く、調整役として効率よく質のいい仕事をしようと日々努力しています。また、海外発注の仕事だけでなく、特定ブランドに関して営業活動や販売戦略にも携わっており、自分のアイデアを提案するチャンスがたくさんあります。さらには、LINE配信企画にも参加し、仕事の幅を広げています。

 

Q:一番うれしかったことは?

 
仕事に積極的に取り組む姿勢が認められ、新人賞を受賞した。
得意な商品知識がなく、営業での仕事に自信をなくしていた最中に、突然海外発注担当に抜擢されました。仕入先のことや、英語でのやりとり、発注の考え方など、営業での知識とは違うことについて、新たに覚えることがたくさんありましたが、仕事の内容が自分に合っていたためか、新しいことをどんどん学び、吸収することができました。また、仕事に取り組む中で、自らが考えて行動し改善を図るとともに、提案することを常に求められてきました。新人にもこのような機会を与えてくれる環境に、自分も期待に応えたいと感じ、「在庫切れ」をなくすためにどのように管理をすべきか、他部署や周囲を巻き込んで相談しながら、全力で改善に取り組み実行することができました。そういった仕事への姿勢が評価され、上半期の新人賞を受賞することができました。

Q:サウンドハウスに入社して良かったことは?

 
会社の雰囲気が良かったことと、企業ビジョンが明確で実行もされていたため
私は自分で考え、行動し、提案できる会社が合っていると感じたため、大企業ではなく、ベンチャーを志望しました。また、海外にも携われる仕事がしたいと思っていたこと、サウンドハウスを利用していて、良心的な価格設定に驚き良い印象を持っていたため、会社説明に参加し、「顧客至上主義のため、最低価格設定をしている」という話を聞いて、私が顧客として感じたことは会社の理念として進めていたことであり、実行できている点が素晴らしいと感じ、選考に参加しました。面接でも、雰囲気が合っていて、自分らしさを出して臨む事ができたため、入社後の自分を想像することが出来ました。企業ビジョンが明確であること、そして、そのビジョンの実行がなされていた点、また、会社の雰囲気が自分にあっていると感じた点。この2点から、入社を決めました。

Q:就活生にメッセージを

 
大企業もベンチャーも、また様々な業界の会社の説明会に参加したり面接を受けて今の会社に決めました。やりたいことがピンとこないのであれば、いろいろ見てみて、自分に合うところを見つけてみるのもいいと思います。ゆっくりしっかり自分を見つめて、いろんな人と話してみて、仕事について考えてみてください。


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