先輩社員インタビュー:技術 佐野博一

ESPミュージカルアカデミー ギタークラフト科 卒

ギター1本1本の表情が見られる

 

Q:どんな仕事ですか?

 
ギターに関する検品、調整、修正
主に出荷前のギターの検品や調整、販売した商品の修理業務に携わっています。リプレイスメント・パーツの取り付けや増設作業の他、弊社で取り扱っている商品の修理。また在庫の品質管理、海外メーカーへの修理やパーツの取り寄せの依頼、修理用パーツの管理等、修理に付随する業務も行っています。

 

Q:一番うれしかったことは?

 
ギター1本1本の表情が見れる。
ギター好きと言えども、同じ商品を何本も弾き比べるなんてことは滅多にできないと思います。やはり1本1本個体差があっていろいろな表情が見えてきます。普通の仕事だったらまずこのような体験はできないと思います。1本1本のギターと対話できる、そんな環境に身を置けるのが一番嬉しく感じます。

Q:サウンドハウスに入社して良かったことは?

 
自分のやりたいことがココにあった。
以前、ギター工場に勤めていたという事もあり、やはりギターに関わる仕事がしたいと常日頃から考えていました。そんな時にサウンドハウスの募集を見つけ、自分のやりたいこと、チャンスを掴むならココだ!と思い立ち転職を決めました。

Q:就活生にメッセージを

 
なりたいものには「どうやったらなれるのですか?」ではなくて、努力してなるしかないなと思います。きっかけは何でも、いつか本当に好きなこと、やりたいことに出会った時に動けるか否かってところが大事です。「自分では無理」なんて考える前に、チャンスがあるなら挑戦してみるのが良いと思います。


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