先輩社員インタビュー:営業 井上洋平

久留米大学 商学部商学科 卒

音響機器、楽器が好きだから

 

Q:どんな仕事ですか?

 
マイクのプロダクトマネージャー。発注、仕入、お客様の問合せまで「もっといい音で歌いたい」「ライブ・店舗で機材一式を揃えたいが、どのような機材を買えばいいか」などの相談をいただきます。お客様のご要望をくみ取り、できるだけ早く的確なアドバイスをできるよう心掛けています。また、「自分たちでPAをやりたいが、何を買っていいかわからない。今週ライブが控えているんだけど」といった場面では必要な機材だけでなく、どのように接続をして、どのような仕組みで音が出るか、といった流れを伝えながら、商品の案内を心掛けています。もちろん最初からお客様の質問に答えることはできませんが、自分で調べたり、先輩に教わったり、機材を実際に触わったりしながら勉強しています。難しい質問にどうしていいかわからないこともまだまだありますが、お客様から感謝の声をいただくこともあり、励みになっています。

 

Q:一番うれしかったことは?

 
実際に自分たちでライブ会場を設営し、ライブを行ったこと。
3年前、徳島支社近辺で行われた小松島港のお祭りで、公園にライブ会場を設営しました。普段の仕事ではデスクワークが多く、機材に触れる時間は多くはないのですが、スピーカーの設置等全てを自分たちと地元のPA屋さんと行いました。そして地元のミュージシャンと、沖縄のミュージシャンを招きライブを行ったのですが、ライブ会場は人で溢れ、見事に大成功!!色々なイベントや施設等で私たちの販売する機材が使われ、色々な人に感動や喜びをを与えているということを再認識をするいい機会となりました。また、ライブハウスやお店など、外出する先々でよく自社ブランド製品を見かけることがありますが、こちらもモチベーションアップにつながっています。

Q:サウンドハウスに入社して良かったことは?

 
音響機器、楽器が好きだから
仕事をするなら趣味を優先したいという思いがありました。趣味がギターで、イヤホンやスピーカーなどにも興味があり、入社前から会社の存在を知っており、ユーザーとしても利用していました。音響・楽器のNO1企業として業界を引っ張っていきたいという思いからこの会社を選びました。

Q:今後の意気込みは?

 
趣味を仕事にするにはそれなりの覚悟も必要ですが、「楽器や音響機器が大好き」「自分の趣味を活かしたい」という人にお勧めします。自社ブランドの製品企画や、販促などのアイディア等、入社歴などには関係なく、内容が良ければ色々な提案を聞いてくれる会社で、さまざまな機会に恵まれます。


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